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薬日本堂
私は月に一度、「薬日本堂」という漢方では有名な会社の中の一つの、品川にある

「ニホンドウ漢方ブティック」に足を運びます。


「カガエ カンポウ ブティック:3店舗」「漢方ミュージアム:1店舗」

「ニホンドウ漢方ブティック:17店舗」「薬日本堂:11店舗」があります。

ここでは、漢方をモダンに表現することで身近に感じ、より健康で充実した生活を送る

ための、「漢方ライフスタイル」を提案してくれます。

「ニホンドウ漢方ブティック」では自分の体質や悩みを相談しながら、美容と健康を

トータルにアドバイスしてくれるのでとても安心です。


オシャレな店内では、漢方薬、ナチュラルコスメ、生活養生提案商品、オリジナル茶、

雑穀米など、漢方の知恵を活かしたライフスタイルを普段の生活に取り入れやすい様々な

商品を紹介してくれます。

漢方=漢方薬と思われがちですが、実はそうではなく東洋医学の治療法のひとつに

漢方薬を用いた治療があり、この他に鍼灸・整体・気功・薬膳・養生などを含んだ広い

意味で使われるようです。

私自身、大学時代に「東洋医学」の講義を受けておりましたので、西洋医学・東洋医学の

両方に興味があり、大変勉強になります。

西洋医学はからだを臓器ごとに細かく分けて考えるため、薬も特定の病気や症状に効く

ように作られています。

例えば、カゼや感染症などの急性病には非常に速い効果が出ます。

一方、四千年前からある東洋医学は「病気を治すのではなく、病人を治す」と考える

ようで、便秘ひとつとっても、いろいろな種類の漢方薬があり、暑がりか寒がりか、

体力の程度、おなかの張り具合等、さまざまな要素から薬を選定していくそうです。

漢方薬は生薬とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られた

ものをさし、その処方数、約212種類といわれています。

中でも植物の根や樹皮、葉、種子、果実などは最も多く使われ、生姜や胡麻など日頃よく

使われる食材も生薬として利用されているそうです。



いつもカウンセリングの前に「ニホンドウ漢方ブティック」内にある薬膳カフェでランチを

頂きます!


これがとってもヘルシーで美味しくて、毎回楽しみの一つです♪





因みに、皆さんペットボトルのお茶で何を好まれますか?

私は「からだ巡茶」が好みです。

実はこの「からだ巡茶」は、薬日本堂の協力により、「からだの巡り」を考えて厳選した

東洋の思想に基づく本格的な健康無糖茶で、9種類の東洋素材・4種類の茶葉から作ら

れているそうです。


せっかくなので、次回のブログは「漢方医学」について書いてみたいと思います。

なかなか奥が深くて面白い分野です!
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Taverna-Hamburg
先日仕事の後、スケジュールの合うスタッフと一緒に食事に行きました。

水戸市にお住まいの方はご存知かもしれませんが、見川にあります「Taverna-Hamburg」

で楽しい一時を過ごしました。


実は、こちらのお店には月に2回は勤務医の先生や、プライベートでも必ず来るお店です。

当医院の勤務医・川野辺先生、仲間内ではかなりの食通で有名なのですが、「おぉ〜、

これは美味しい!」と大絶賛しております。

私のお勧めはやっぱりお店自慢の「常陸牛100%レアレアハンバーグステーキ」

醤油ベース(ニンニク入り)のソースに付けながら頂くのですが、絶品です!



サラダは「シーザーサラダ」目の前で削る‘グラナ・パダーノ’の何ともふわふわの

食感が最高です!



因みに‘グラナ・パダーノ’(伊語: Grana Padano )とは、イタリアの中部から北部に
かけて製造されている、牛乳を原料とする超硬質のチーズです。「グラナ」とは「粒」や「粒子」と言う意味があり、「パダーノ」はアルプス山脈からアドリア海にかけて流れる
ポー河流域の平野部を意味します。グラナパダーノの生産地は、ピエモンテ州からヴェネ
ト州にかけて、北はトレント県、南はエミリア・ロマーニャ州の一部地域にまでいたる、
パダーノ平野の27県におよんでいます。外観は外皮が厚く、茶褐色で硬いのが特徴です。

デザートは「エンジェルのミルクレープ」まろやかな口解けがたまりません。


「Taverna-Hamburg」‘食べるなハンバーグ’ではありませんっ。

「Taverna-Hamburg」‘タヴェルナ・ハンバーグ’

タヴェルナ=イタリア語で小さな食堂・居酒屋という意味だそうです。

まだ行かれたことのない方は、是非♪


茨城県水戸市見川町1822−66
電話 029-306-7677
営業時間
11:30〜16:00(LO15:00)
18:00〜23:00(LO22:00)
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日進月歩
当医院では、確実な診査、適切な診断、的確なカウンセリングが必要不可欠と考え、

患者様とのヒアリングを大事にしております。

カウンセリングでは、デジタルレントゲン写真や口腔内カメラなどを用いて、口腔内の

状態を正しく診査します。

診査で得たクリニカルデータを有効活用し、患者様に適切な治療内容・計画を提案・

説明していきます。

当医院では、今までも患者様に解かりやすい説明を心掛け、アニメーションによるシュミ

レーションソフトを活用し、説明を行って参りましたが、更により患者様に解かりやす

いビジュアル説明が可能になるよう、15 種類のコンテンツ、73 種類の豊富なアニメー

ション症例でハイクォリティなカウンセリングアニメーションが実現する、新しいプレ

ゼンテーション用ソフトの活用を考えております。

どの分野もそうですが、医療機器の発達は日進月歩です。

当然のことながら「アナログ」ではいられません。

電子機材を使いこなすことは「当たり前」になっております。

スタッフは、医院に新しい薬や機材が取り入れられる度に、毎回仕事の後にメーカとの

打ち合わせです。

今回も、メインスタッフの皆さん遅くまでお疲れ様でした。


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たとえ気のせいでも・・・
毎日暑い日が続いております。

当医院はユニット(治療椅子)の前が全て全面ガラス張りなため、冬場はポカポカして

気持ちが良いのですが、夏場は・・・−−;

紫外線遮断の透明シールはしておりますが、日差しの暑さはそのままです・・・−−;

特に、午後からの西日には耐え難いので、止む終えず午後の診療はスクリーンを下ろ

させて頂いております。



入り口玄関・待合室・パウダールームに、少しでも涼しげにと白と緑を基調に生花を

デザインしてみました。

スタッフがこまめに霧吹きをしてくれるので、なんとなくひんやりしたような‘気’

になれます。

患者様の皆様にもその水の雫に涼しさを(たとえ気のせいでも・・・)感じて頂けたら

幸いです。






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顎咬合学会
年間を通して沢山の学会やセミナーに参加しておりますが、毎年6月に東京フォーラムで

開催される「顎咬合学会」は当院でも毎年恒例参加する学会であります。


大変勉強になる内容なため、私自身は歯科大に在学している頃から参加している学会

です。

二日間開催されるのですが、ご存知の方も多いと思いますが、東京国際フォーラムは、

個性的なホールを備えた4 つのホール棟と、シンボリックなガラス棟から構成されており、

7つのホールをはじめ 展示ホールや34の会議室があるため、前もって自分の聞きたい

内容をプログラムで確認してから臨むことが必須の学会です。


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